金環日食を1週間後に控え,撮影シミュレーションを行いました。
日食を撮影するために,「
アストロソーラー」(Badder社製,20×29cm,2,800円)という太陽フィルターを購入し,望遠レンズ用のフィルターを作成しました。
アストロソーラーは薄い銀色のシートで,黒い厚紙(100円ショップで購入)を切って枠を作り,両面テープでフィルターを貼り付けて作成しました。
作り方は,HP(
http://takubons.naturum.ne.jp/e767068.html)を参考にしました。
今朝は,少し薄雲がかかっていた感じですが,露出時間と絞りのめやすをつかむことができました。
フィルターの特製か,少し赤みがかっていますが,黒点がよくわかります。
あとは当日の天気が晴れることを願うばかりです。当日までに撮影ポイントを決めたいと思います。
D5000+1,050mm相当 ISO200 1/250秒 F11
D5000+1,050mm相当 ISO200 1/125秒 F10
撮影日:2012,5.13
テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真
- 2012/05/13(日) 11:36:17|
- 日食
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四国カルスト(愛媛県,高知県)は3度目ですが,今回の目的の一つは星景写真を撮ることです。
白い羊の背のような石灰岩のカレンフェルトと星をいっしょに撮ってみたいと思っていました。
ただ,月齢は満月なので条件は悪いのは承知でチャレンジしました。
結果は案の定,納得のいくものにはなりませんでした。満月の上に強風が吹き続けていたのでカメラブレも少しあったかもしれません。
次は月のない夜に撮ってみたいと思います。
上の方には北斗七星が見えます (ISO400 15mm F2.8→F4.5 20秒×44枚 比較明合成)
撮影日:2012,5.5
テーマ:風景写真 - ジャンル:写真
- 2012/05/09(水) 23:51:59|
- 四国カルスト
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「
伊予の小京都」の2回目は,
臥龍山荘です。
臥龍山荘は,肱川が蛇行する”臥龍淵”を臨む崖の上に建つ山荘です。
幕末の御用商人・大阪屋與一兵衛(城甲家)に婿入りした,明治の貿易商人・河内寅次郎が,構想10年工期4年の歳月を費やして建てたものです。
とくに庭園はあちこちに趣向が凝らしてあってすばらしいです。
なお,大洲市観光については,観光協会のHP(
http://www.oozukankou.jp/)をご覧下さい。
臥龍淵に建つ不老庵
石垣には臼が使われている
橋の欄干を利用した手水鉢
釣瓶を降ろす滑車を吊したユニークな屋根
生きた槇の木を使った「捨て柱」
撮影日:2012,5.4
テーマ:街の風景 - ジャンル:写真
- 2012/05/08(火) 23:24:28|
- 大洲
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